パネルメーカーで太陽光発電費用が変わる

一式そろえるパラドックスが杞憂を呼ぶ

どのメーカーも

現状太陽光発電システムは太陽光モジュールと呼ばれる集積パネルとコンディショナーを接続しなければ電気として使えませんから、この二つを違うメーカーで賄うことは出来ないのです。

ここが悩ましいところでパネルはシャープ、コンディショナーは三菱といったことが出来ない現状だ。1kwあたりの価格を割り出して行くと、太陽光発電費用はおおよそ上限65万円から加減が55万円と言ったところでしょうか。平均的家庭が設置する太陽光発電の出力は3~4kwが概ねですからこの数をかければ概算が出ます。

4kwで40万円ほどの初期費用の差が出るわけです。

パナソニックの太陽光パネル

ではあなたが売電を考えて一番効率の良いパナソニック製にしようとした際に、思い描くパネル数があなたの家の屋根に乗らないとしたらまた困ったことだ。

今の太陽光発電システムのパネル形状はなるべく屋根全面に設置できるよう異なる形も開発されているが、高効率の為にこういった形状が無ければ初期の出力を得られるパネル設置が出来ないトラウマにとらわれることになる。逆にシャープや、京セラなどは早くから屋根形状を鑑みたパーツ的パネルを発売しているので、全面設置が賄えるかもしれない。安いのをいっぱい、高いのを少なく、それが問題だ。

これはシェークスピアに訊いても答えは出ないだろう。